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【メンバー紹介】私はやっぱりコミュ障である

はじめまして。田村和也(たむらかずや)と申します。
”たむ”とか”たむたむ”とか呼んでください。
岡山県倉敷市真備町出身。現在は島根大学教育学部4年生です。

自己紹介ということでありのままの私をお話しします。

高校時代の苦い経験

大学入試の一次試験で私は失敗した。第一志望の島根大学はC判定。微妙。
二次試験に向けて過去一番勉強した。

合格した。

成績は知らないが、恐らくかなりの高得点だっただろう。

C判定の合格というのは社会的にはすごいことらしい。
私は進路指導課の先生に呼ばれ、「在校生の前で合格体験談を話して欲しい」と頼まれた。
二次試験に合格して有頂天になっていた私は安請け合いした。

失敗した。

というのも、高校1年次の私は、深夜アニメを見て過ごし、学校の授業は全て寝ていた。
2年次に改心し、学校と家庭との往復でひたすら勉強。そんな高校生だった。

500人を前にした私は「目の前が真っ白になる」という経験をした。

言葉が出てこない、原稿も見えない、足がガクガクする、息ができない。

他の登壇者が10分喋る中、私はなんとか言葉を紡いで3分で壇を後にした。

大学生になり

そんな高校生の苦い経験はさておき、大学生になった私はボランティアを始めた。
大学のプログラムを使って毎週社会教育施設でボランティアをする。
そんな活動の中で、私は人と話せるようになり、人に慣れていった。

学外に出て主体的にイベントや講演会に行き、多くの人と話した。
そのうち自分でもイベントを主催するようにもなった。

もう、あの頃の、目の前が真っ白になっていた私はいない。
私はコミュ障を克服したのだ。

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この話には続きがあるのだが、ここでは辞めておこう。あえて曖昧さを残す。

今後「Cafe de 寺子屋」でお世話になります。よろしくお願いいたします。

スキありがとうございます!
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