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【メンバー紹介】「自分」のままで

やっほー
どうも、はじめましてこんにちは。この度Cafe de 寺子屋の新規メンバーとなった緑川絵梨です。現在、横浜市立大学1年生。まだまだ模索中の、ただただ興味あることに向かっていくだけの19歳です。早くお酒が飲みたいなぁ…

今回は、しがない現役大学生である私のちょっとした自分語りを書かせていただきます。お時間ある方、ちょっと面白そうだなと思ってくれれば是非読んでいってください。

自己紹介

春から大学生となり、塾講師のアルバイトを始めて、今回はCafe de 寺子屋で学習支援のボランティアに携わることになりました。読んでいる人の中には、こういうのをやっているだけで凄いねと言ってくださる方もいるかもしれませんね。ではここで、ちょっと経歴自慢を。

私の表向きは、真面目で活発な良い生徒。小学生の頃から学級委員をやったり、中学では生徒会役員を2年間続け、2年生の時はドイツへ海外派遣に。生徒会の活動で知ったボランティアの楽しさと、子どもが大好きということもあって、高校では「おもちゃの病院」という壊れたおもちゃを無償で治すボランティアに所属。高3になると受験をほっぽって単身ブラジルへ交換留学に。そして現在、なんやかんやあった受験期を経て横浜市立大学に無事入学。まだまだ模索中。

表向きの「自分」と実際の「自分」

はて…自分でも不思議ですが、こんなふうに文面に起こすと色々なことを経験し、頑張ってるなぁと感じます。実際、世の中の悪い面も素敵な面も身をもって経験したのは事実でしょう。なのに、日々生徒たちを教えながら客観的に見て、「先生」なんていう立場の自分に違和感を覚えるのです。

その違和感の答えは、自分の過去から続いた現在に胸をシャンと張れるほどの自信がないからかもしれません。頑張ってきた1つ1つ、純粋な気持ちで向かっていたかときかれたら即答で「ハイ」と答えられないからでしょうか。

つまり、表向きから見た自分と実際の自分は異なります。硬い殻で身を覆っている、お腹は蛇腹で柔らかいカブトムシみたいなもんですね。

とはいえ、常にありのままの自分でいられる人なんてそうそういないことも確かです。だから私はそんな自分も大好きです。…急な告白みたいですね笑

こんな自分でも、19年間上手く世を渡っています。

自分を認めること

辛かったり、弱い自分でもやってこられたのは、私がこういう思考をもともと持っていたからではありません。小さい頃からいつも、こんな自分でも良いんだと思わせてくれる何かがあったからです。
それは時に家族だったり、映画だったり、本だったり、音楽だったり、友だちだったり、先生です。

なんでも良いけど、「こんな自分でも良いんだ」と思えるお手伝い。これが、私がこのCafe de 寺子屋で挑戦してみたいことの1つです。

私たちの目的には学習支援だけでなく、子どもたちの「居場所づくり」というものがあります。勉強する空間が自分の居場所になるのが良いことかは分かりませんが、万年宿題嫌いな私からすれば素敵な空間です。

きっと初めは手探りでうまくいかないとは思いますが、各地の寺子屋メンバーと協力して、頑張りたいと思います。よろしくお願いします。

少し長くなってしまいましたが、ここまで読んでくれて有難う!

スキありがとうございます!
全国のカフェをお借りして子どもの自学自習をサポートをする、NPO法人 / 学生団体 Cafe de 寺子屋 の公式ホームページです☕️