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寺子屋ぴえぬ(甲府市)の様子①

山梨県立大学1年生の清水が寺子屋ぴえぬの様子をご紹介します。

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夜7時過ぎに明かりの灯るカフェが1軒あります。

ここでは大学生たちが「寺子屋ぴえぬ」として活動を行っているようです。

さっそく中を覗いてみると、
木の温もりを感じるお店には子どもたちが数人集まっています。

みんなそれぞれに持ってきた、
学校の宿題や学習塾での宿題に集中して取り組んでいますね。

真剣な表情がかっこいい!

そして、その近くでは大学生が勉強を頑張る子どもたちを見守っています。

勉強で手が止まってしまった子に大学生が声を掛ける様子が見られます。

答えをすぐに伝えてしまうのではなく、
子どもが考えるきっかけにつながるように教えているのがおもしろいですね…!

このとき子どもからは大人には思いつかないような考え方を教えてくれることがあるそうで、大学生たちも楽しみながら子どもと学びを深めています。

おや、ちょうど宿題が一段落したようですね。少し休憩をするようです。

大学生に学校でどんなことをして遊んだのか、
最近ハマっているものについて楽しそうに話していますね。

時には子ども同士で顔見知りになり、交流する姿を見ることもできます。

集中する時間、気分転換をする時間とメリハリをつけて勉強に取り組むことができる環境になっていていいですね!

夜9時まで活動をしているので、
長く勉強をする子で最大2時間も頑張るみたい!

勉強時間から週に何回来るのかを自由に決めることができて、
気軽に利用できるのも子どもにとっては魅力的なのではないでしょうか??

お迎えに保護者の方が来てくれました!
しかしそのままお別れではなく、大学生は今日の取り組みの様子を伝えていますね。

保護者の方から、子どもが勉強で不安に感じている部分について教えてもらっているようです。

しっかり情報共有を行っていますね!
保護者の方にとっても安心できる環境づくりを目指しているようです。

子どもが全員帰ってしまった後、大学生たちはまだ何かをしています。
どうやら活動の振り返りをしているようですね…。

どうしたら今日の内容をさらにわかりやすく伝えられるのかなど、
さらによりよい時間を提供できるように話し合っています。

「寺子屋ぴえぬ」での活動はどうでしたか?
大学生たちの「勉強を楽しんで欲しい」という思いが感じられる場所でしたね。

さらに、カフェの場所を提供してくれるオーナーさん、笑顔で来てくれる子どもたち、そしてサポートをしてくれる保護者の方の協力があって、「寺子屋ぴえぬ」で大学生たちは活動が続けられていることもわかりました。

また夜7時過ぎ、明かりの灯るカフェを覗きにきましょう。
今後どのように進化していくのか注目していきたいですね!

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こちらでも寺子屋ぴえぬの様子を紹介しています。
寺子屋ぴえぬ(甲府市)の様子②

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