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【メンバー紹介】"非認知能力"と教育

はじめまして!都留文科大学文学部国際教育学科1年の阿部美優です。
私は今年の春に団体に加入しました。ここでは、私がなぜ教育に興味を持ったのか、なぜCafe de 寺子屋に入ることに決めたのかを紹介していきたいと思います。

教育への興味

私は中学⽣の頃、みんなと同じような職業ではなく、私だけが出来る仕事をしたいと考えていました。その時、授業で⻘年海外協⼒隊について習った事から興味を惹かれ、途上国のために何か⽀援がしたいと考えました。しかし私は、体⼒もなければ⼒もありません。そこで、教員としてなら⽀援が出来るのではないかと考え、「教育の道に進もう!」と思い⽴ったのが、教育に興味を持ったきっかけです。

"非認知能力"と教育

それから大学受験のために教育についての論文や新書を読む機会が増え、「非認知能力」という言葉を目にすることが増えました。非認知能力というのは、偏差値や学力テストなどでは分からない目に見えない力のことを指します。例えば、目標を達成する力・他者と協働する力・感情をコントロールする力などです。この⾮認知能⼒は、学⼒として測れる認知能⼒と深く作⽤しています。
昨年新しくなった大学入学共通テストでは、非認知能力が問われるようになりました。そのことからもわかるように、21 世紀の社会を⽣きていくうえで非認知能力は重要なものとなっています。しかしこれからの世代を生きる日本の若者たちは、⾮認知能⼒が比較的低いことが課題と言われています。特にその実態を変えたいと考え、私は教員免許を取得するために⽇々奮闘しています。

Cafe de 寺子屋への関心

そんな中で出会ったのがこの「NPO法人 Cafe de 寺子屋」でした。先にも紹介した通り、私はNGO や NPO などの組織に興味を持っていたのと、Cafe de 寺子屋が教育に関する活動を行っていたこともあり、この団体に入ることを決めました。

これから活動していく中で、Cafe de 寺子屋 の教育方針である「教えないで教える」のもと、対話を通して、私の研究テーマである「非認知能力」を伸ばすためにどうすればいいのか、また自学自習をサポートするために私は何が出来るのかを考えていきたいと思っています。よろしくお願いします!

スキありがとうございます!
全国のカフェをお借りして子どもの自学自習をサポートをする、NPO法人 / 学生団体 Cafe de 寺子屋 の公式ホームページです☕️