コロナ禍における今後の活動方針

今後の活動方針についてご説明します。

私たちCafe de 寺子屋の教育支援活動は
【コロナ禍だからこそ社会から必要とされる】と感じています。

理由は、新型コロナウイルス感染症の影響を受けた3つ変化にあります。

① 学校の先生がより一層忙しくなっている

2020年春には学校が一時休校となっていました。
その影響で、先生は例年と同じ量の内容をより短い期間で、子どもたちに教えなくてはならない状況になっています。

寺子屋では、子どもたちが時間をかけてじっくり考えながら学ぶことができます。また、学校でわからなかったことを大学生に気軽に質問することができます。

そのようにして学校教育のサポートをすることができます。

② 子どもたちが家で過ごす時間が多くなっている

子どもたちは家で過ごす時間が多くなっています。
家と学校の行き来のみで子どもたちはストレスが溜まることが想像できます。

そこで、寺子屋に来ることにより、気分をリフレッシュして学習に取り組むことができます。
また、保護者さんからは「家でも落ち着いて勉強ができるようになった」という声もいただいています。

そのようにして、家庭教育のサポートをすることができます。

③ 大学生が教育を実践する機会が少なくなっている

教員を目指す大学生は、例年は学校訪問や教育実習という形で大学で習ったことを実践する機会が与えられています。
しかし今年度は、対面の授業もままならず、実践の機会の多くが中止となっています。

そのため寺子屋は、大学生の貴重な教育実践の場となります。

以上のことから、当団体は今後も活動を継続していきます。


そして、現在、当団体は
【教育支援活動をオフラインでのみで実施していく方針】です。
(※緊急事態宣言が出ている地域での教育支援活動は休止します。)

当団体は、子どもたちをよく観察したり、子どもたちと面と向かって対話をしたりすることが大切だと考えており、
それはオンラインでは難しいと考えているためです。


現在まで、当団体は以下に記した内容の感染症対策を徹底し活動してきました。

当団体における感染症対策のガイドラインはこちらをご覧ください。

オフラインで活動を継続するために、今後は以下のことを実施します。

2月
・医療専門家に活動の様子を確認していただき指導を受ける
・寺子屋で活動する大学生メンバーは医療専門家による感染症対策の指導を受ける

3月以降
・指導のもと新しい感染症対策のガイドラインを作成・公表し、対策を強化・徹底していく


今後の対策の状況は、このホームページにて適宜公表いたします。
ご理解のほどよろしくお願いいたします。

スキありがとうございます!
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全国のカフェをお借りして子どもの自学自習をサポートをする、NPO法人 / 学生団体 Cafe de 寺子屋 の公式ホームページです☕️