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【メンバー紹介】一人二役自己紹介

今回はメンバーの景山裕也の自己紹介記事です。

私は趣向を変えて、インタビュー形式で自己紹介を行っていきます!

・景山裕也(本人)
・紹介太郎(インタビューアー)

紹介太郎
「今日は景山さんについて色々とお聞きしていくのでよろしくおねがいします」

景山裕也「はい、よろしくおねがいします」

太郎「それではまず、簡単な自己紹介をお願いします」

景山「はい、名前は景山裕也です。現在は、静岡県立大学大学院2年です。好きな食べ物はカレーと汁なし担々麺 好きなサッカーチームはジュビロ磐田 好きな色は緑 好きなお茶は麦茶とほうじ茶 以上です!」

太郎「たくさん教えてくださりありがとうございます。好きな食べ物に汁なし担々麺っていうのがあってすごい珍しいなと感じたんですけど笑」

景山「そうですね笑 お店の汁なし担々麺ではなく冷凍の汁なし担々麺がいいんですよ!今度紹介しますね!」

太郎「ありがとうございます!次に、高校時代のお話を聞いていきたいのですが、高校時代はどんな学生だったのですか?」

景山「高校時代は、サッカー部に所属していました。ですが、記憶に残っているのはサッカー部の友達と部室でカードゲームしたり、コンビニでダベったりと遊んだ記憶しか出てきません笑」

太郎「えーー!サッカーの記憶はないんですか笑??」

景山「唯一覚えているサッカーの記憶は、友達と練習のウォーミングアップで、どっちが汗をかかないかバトルしたことですかねー」

太郎「なんだか悲しい記憶ですね笑 でもそのサッカーの仲間たちとの出会いは景山さんの中でなにか大きなものだったんですよね?」

景山「そうですね、今でもサッカーの仲間とは年何回か集まっていて、良い出会いだったと思います。高校時代の受験勉強でも、その仲間が私の力になりました」

太郎「受験勉強で力になったとは?詳しく教えて下さい!」

景山「はい、私は部活引退後から受験勉強をはじめたのですが、その際に部活の仲間と一緒の塾に通い始めました。毎日塾まで一緒に行くのが楽しくて、そのおかげでセンター試験まで毎日塾に通えていたんだと思います。また、受験勉強の中でつらい時期もその仲間と話をしたりする中で自分のモチベーションを保つことができました」

太郎「今の景山さんがあるのも、周りの人の支えがあってこそなんですね」

景山「本当にそのとおりです。私の人生の中で多くの挑戦は周りの支えが合ってこそです」

太郎「さて、次は大学時代のことをお聞きしたいのですが、大学はどうでしたか」

景山「大学もはっきり言ってしまうと、ここでも良い仲間に恵まれました」

太郎「というと?」

景山「大学では、サークルには入らず勉強に打ち込もうと考えていました、というのも大学は勉強を行うところでサークルはその勉強に無駄であるとその当時は考えていたからです。なので、サークルを行わない私にとって大学での人間関係は学科の人のみでしたが、その学科の子がみんな優しくて大学生活で寂しいと感じたことがなかったので良い仲間に恵まれたと思います」

太郎「いい話ですね(泣) ですが、その大学生活に少し悔いが残ったとお聞きしたのですがどのあたりなのでしょうか?」

景山「悔いが残ったのは、さきほども述べたサークルに入らなかったことです。学科の子と関わるのも楽しかったですが、大学の途中でもっと色んな人と関わりたいと考えるようになり、サークルへの興味を持ったのですが、大学の途中からサークルに入るのも恥ずかしいと感じなかなかあと一歩が踏み出せないでいました」

太郎
「なるほど、では今回のCafe de 寺子屋の活動への参加はそのような思いから来たものでしょうか?」

景山「そうですね、それも大きいと思います。また、この活動を知ったときに周りの友人が参加を促してくれたのもとても大きかったと思います」

太郎「先程の話にもあったとおり、景山さんの挑戦には周りの支えがあってこそなんですね」

景山「ほんとうにそうなんですよね、ありがたいかぎりです」

太郎「色んなきっかけから、寺子屋に入ったわけですが今後の目標はなんですか?」

景山「目標としては、横の関係での教育を学びたいと考えています」

太郎「横の関係での教育とは?」

景山「横の関係での教育は、教える・教えられるを上下の関係にするのではなく、教える側も対等な関係で教えていくというものです。私も、横の関係での教育に関してはまだまだ未知な部分なのでこの活動の中で学んでいきたいです」

太郎「対等な関係での教育、非常に興味深いですね」

景山「教育は、学校の中だけではなく社会に出ても続いていくので、この寺子屋ので経験を活かせると思っています」

太郎「そうですね、教育は一生モノと言いますからね!頑張ってください」

景山「はい!大学生活はあと半年しかないですが、最後の学生生活を有意義なものに今後の社会人としての活動に生かせるようにがんばります!」


どうだったでしょうか?ひとりでこの文章を打っていて気づいたことは、
「人との出会い」が私の人生のキーポイント
になっているということです。
この活動の中では、出身も年齢も違う他大学の学生や小学生~高校生と会ってお話する機会が多いと思うので、その中でいろんな発見をもとに、横の関係での教育について自分なりの答えを見出したいです。

スキありがとうございます!
全国のカフェをお借りして子どもの自学自習をサポートをする、NPO法人 / 学生団体 Cafe de 寺子屋 の公式ホームページです☕️