【メンバー紹介】はじめまして!鈴木恵太の自己紹介
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【メンバー紹介】はじめまして!鈴木恵太の自己紹介

こんにちは!
山梨大学工学部応用化学科1年の鈴木恵太です。今回はメンバーの自己紹介ということで、自分がどういう人間でどうしてこの活動に参加したのかについて書いていこうと思います。

まず始めに自分がどういう人間かについて書こうと思います。
一言でいうなら、「好奇心と行動力の塊」だと思っています(笑)
 私は高校の時、生徒会を含めて5つ兼部していました(驚)生徒会、自然科学部、インターナショナルクラブ、ディベート同好会、文藝部の5つです。(どんだけ入っているんだ、コイツは…呆)
自然科学部では先輩がいなかったので3年間部長を、文藝部では半年間部長を務めました。ディベート同好会は英語のディベート大会に参加したのをきっかけにその時の友人達と一緒に設立しました。生徒会ではあいさつ運動と広報の責任者と、学園祭の企画・運営を担当しました。それ以外にも、イギリスへの語学研修に参加したり、科学の甲子園や化学グランプリ、他校の公開講座などのイベントに積極的に参加したりしていました。
 こんな感じに、やりたいことを見つけてはすぐに参加するということを、3年間続けていたので、毎年学園祭の時期と芸文祭の時期は多忙を極めていました(笑)その代わり多くの友人達に恵まれ、毎日がとても充実した高校生活を過ごすことができました。
今いる大学ではこの活動の他に天文部や写真部、学生主体で大学の教育を変えていくFD関連のサークルなどこれまた5つサークルに入っています(笑)懲りないですよね…。これに加えて教職を取っているので他の人より忙しいのですが、その分非常に楽しい毎日を送っています。どうやら忙しい生活の方が性に合っているようです。将来社畜になる未来しかなく心配です(笑)
 ここ最近はオンライン上で開催されている学術的なイベントなどに参加したり、化学系の専門書を読んだりと勉強の方にも力を入れています(笑)それ以外には小説を読んだり高校生以下に勉強を教えるアプリで問題を解いています。

次にCafe de 寺子屋に入った理由について書いていこうと思います。

まずは私が教育に興味を持ったきっかけについて書きます。
それは受験です。
 私は浪人をしていたということもあり、他の人より多くの人にお世話になりました。現役の時は毎日職員室に入り浸っては色々な先生たちに過去問の質問や受験相談をしていました。自分が受け持つクラスでも学年でもないのに私のために多くの時間を割いて下さったことは今でも心に残っています。前期落ちた時も浪人してからも自分のことを心配して色々と手を貸して下さり、筆舌に尽くし難いほど感謝しています。こうしたことから、いつかお世話になった先生方に恩返しをしたい、当時の私のように勉強に苦労している人の支えになりたいと思うようになり、教育分野に関心を持つようになりました。

 そして浪人時代には共通テストなどの入試制度改革や教育現場の諸課題について耳にする機会が沢山ありました。どれも他人事ではなかったので、自分なりに調べたり考えたりするようになり、ますます教育分野に興味を持つようになりました。
 また予備校で授業を受けたり自分で入試問題を解いたりする中で、新しい発見が数多くあり勉強することの楽しさというものを改めて実感しました。

 そうした経験から入試が終わった後、「今の自分には何が出来るだろうか」と思い、SNSでサークルを探している中この活動を見つけ、直感的にこの活動に参加しようと思いました。
 この活動を通じて、「学ぶ楽しさ」や「勉強する意味」といったものを子ども達に伝えたり、勉強で苦労している子ども達のサポートを行ったりしたいと思っています。

 高校時代の私が活発だった理由の1つに中学時代それが出来なかったということがあります。というのも、中学時代の私はいじめられていたからです。悪口や暴力、教科書への落書きや荷物が全部廊下に出されているなど毎日のようにありました。それでも毎日学校に行けたのは話を聞いてくれたり、私を守ろうとしてくれたりした友人達のお陰です。
 だから寺子屋を通じて、学校や家庭で辛い思いをしているかつての自分のような子ども達の居場所になれたらとも強く想っています。

 勉強と心のサポート。この2つを中心に、これからも一生懸命活動に精進していきますので、何卒ご支援・ご協力の程、よろしくお願い致します。
 それではまた次の機会にてお会いしましょう!

スキありがとうございます!
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