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令和2年度活動報告会を行いました(2021/3/9)

1年間の振り返りとして、3月9日に令和2年度活動報告会を行いました。
本会では、主に当団体のこれまでの変遷と、次年度の活動予定をご報告いたしました。

概要

開催日    :2021年3月9日(火)
開催形式 :各県ごと集まり、オンラインで繋ぐ
参加者    :当団体のスタッフおよび学生メンバー、外部関係者の方々

スケジュール:

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内容

午前の部 NPO法人としてのご報告

NPO法人の理事長大石から組織の変遷とその課題、今後の動きをご報告いたしました。
組織の変遷としては、活動開始から団体設立、現在に至るまでのストーリーを7つの期間に分けてご紹介しました。

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そして、その各期間における構造的な課題をご説明しました。
続いて、現在の総合的な課題をご説明した後、その解決策として次年度に実施することを示しました。

※現在、内容をまとめなおした資料を作成しております。資料が完成いたしましたら、こちらのホームページでご報告いたします。

学生団体としてのご報告

学生メンバーから各地域の状況と今後の計画をご報告いたしました。加えて、以下の議題についてディスカッションを行いました。

議題① 「寺子屋」とはどんな場所だろうか?現在のみなさんの認識は?
議題② 認識を統一するにはどのような工夫ができるか?
議題③ 寺子屋づくりを効果的に進めるためには、どのような工夫ができるか?
議題④ 寺子屋のない地区では、寺子屋づくり以外にどのような活動ができるか?

これらの議題を挙げた背景は以下の通りです。

議題①②の背景
これまで、「寺子屋」とはどういう場所か明言していなかったため、学生メンバー・保護者さん・子どもたちの「寺子屋」という場所の認識がズレている。

議題③④の背景
多くの地域で寺子屋づくりに苦戦している。


報告会を通して

普段は、ミッションの改定・研修会の開催・HPの開設のような物事が、学生メンバーにとって断片的にしか認識されていませんでした。しかし、NPO法人からの報告を通して、時系列に沿ってこれまでの活動を振り返ったことにより、物事のつながりが明確になりました。
そして、そのつながりを理解したことにより、学生メンバーが今まで認識できていなかった、組織として不足している部分・修正が必要な部分も明確になりました。

学生団体からの報告では、各学生メンバーが、自身が所属していない地域の動きも把握することができました。学生メンバーからは、「あそこの県でやっていたことを、私たちの県でもやろう!」というような声もありました。

令和3年度は、今回明確になった課題の解決を進めていきます。そして、より多くの地域で寺子屋を開催できるよう、また、団体の理想とする教育を提供できるよう精進していきます。

本年度もどうぞよろしくお願いいたします。 

スキありがとうございます!
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