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【メンバー紹介】"国語"とは

こんにちは!静岡大学4年、大橋由依です。
教育学部の国語教育専修に所属しています、よろしくお願いします😌
今回の記事は自己紹介をするということで…、私が考える国語の授業についてお話しようと思います。

「国語」という言葉を聞くと、皆さんは何を思い浮かべますか…?
日本語・文法(名詞とか主語述語とか)・小説・現代文…少し堅苦しいイメージが多いのではないかと思います。しかしそれだけではなく、文の構造・読み方・漢字も全て国語に含まれます。生きていく上で、そして学ぶ上でとても大切なことですよね。

友達に国語の授業についての経験を聞いてみると、受験のための知識や答え方、さらには先生の意見だけを押し付けるような授業が多いようです。現代の国語の授業は、知識伝達型になりがちなように感じます。
もちろん知識や技能も大切です。先生の意見が手本になることも確かにあります。しかし、本来の国語の授業はこのようなものなのだろうかと考えてみると、私は違う気がします。

国語は、「言葉を学ぶこと。そして言葉を通して、他者と、心と心の会話をすること。」だと私は考えています。
言葉と向き合い、言葉の力を噛み締め、共有する。この時間が、もしかしたら子どもにとってはストレス解消になるかもしれない。誰かの良さに気づくかもしれない。本来の国語は、知識伝達じゃなくて言葉を通した心の会話ではないか、そんなふうに思うんです。

私は寺子屋の子どもたちと心の会話したい、言葉について真剣に考えたい、そんな思いからこの団体に入りました。日々、自分の人生が豊かになっているのを感じています。これからもよろしくお願いします!

スキありがとうございます!
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