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【メンバー紹介】自分の人生を選ぶ勇気を育てたい

Cafe de 寺子屋で、情報発信チームのリーダー(令和2年度)をしている淺霧です!

今回は僕の自己紹介と、学生メンバーとしての教育への思いを少しだけ語っていこうと思います。


改めまして、現在京都で絶賛就活中の大学4年生、淺霧一真です!

趣味はアート鑑賞で、休日にはよく美術館巡りをしています🎨

以前から「自分にできる方法で社会貢献がしたい」という思いがあり、過去には大学生協学生委員会や地域のボランティアサークルでも活動していましたが、4年生になった今年、縁あってCafe de 寺子屋の立ち上げに関わらせてもらっています!


そんな僕がCafe de 寺子屋に入ったのは、大学生活の中で自分が育った環境での教育のあり方に疑問を感じていたから。

私が高校生までを過ごした地方郊外では、教育は「強制されるもの」という価値観が当たり前になっていました。

大人からのプレッシャーに突き動かされてただ勉強する・・・そのような環境で育った大人が、自分の子どもにも勉強を強制する。

そんな社会では、教育は「金稼ぎのレースに勝利するための道具」でしかありません。

もちろん、僕自身そこから与えられたものに感謝すべきこともたくさんあります。

ですが現在の教育では、子どもが自分自身の幸福ではなく、「大人の夢」だけを追うようになってしまう状況があるのも確かです。


大人が子どもを育てるときには、「幸せに生きてほしい」「人生を豊かに生きてほしい」と願っているはずですよね?

しかしながら、自分の感情を満たすために子どもの成績を伸ばそうとしてしまう大人も多いのではないでしょうか。

「恐怖」や「承認欲求」を利用して勉強をさせるという簡単な方法をとることもあるでしょう。(もしかすると、それが当たり前の環境で育ったためにそれ以外のやり方を知らないという可能性もあるのですが・・・。)

しかし、果たして「子どもの人生を豊かにするだろうか?」と考え直すと、これがいかに危険なことか分かります。

「褒めてほしいから」「叱られたくないから」という思いで大人の命令に夢中で従ってきた子どもが、自立して自分の幸福を追求できる人間に育つでしょうか?


僕はそう思いません。


「恐怖の回避」や「承認欲求の充足」から抜け出せなければ、

・自分で考えない(他人を見て従うことが最も安全)
・挑戦しない(もし失敗したら自分には存在価値がない)
・失敗を受け入れられない(失敗者のレッテルを貼られたくない)

大人になります。これでは、自分の力で成長していくことはできませんよね。

いわゆる「無気力な大人」ってやつです。

子どもが自分の幸福を追求できる力を身につけるには、大人になった時に自分ひとりでも成長していける必要があります

それには、自分自身で行動を決めてその結果に責任をもつ「勇気」を育む必要があります。「勇気」を持っている人は

・自分で考え(Plan)
・挑戦し(Do)
・失敗を受け入れ(Check)
・改善して再挑戦する(Action)

ことができます。自立して成長をし、自分にとっての幸せを追求することができます。

教育の場では「勇気」を育むために、子どもたちが自分自身で考えて挑戦する機会や、安心して失敗できる環境を大人が用意すべきではないでしょうか。

それが本当の意味で「子どもたちが幸せになるため」の教育になると僕は思います。


Cafe de 寺子屋では、”すべての価値観が尊重される中で、自分自身で判断し、言動を選択できる社会を実現する”というミッションのもと、教育を考え直す取り組みを行なっています。

そこに、僕が思っている課題意識との共通点を感じたんですね。

だから僕はCafe de 寺子屋に力を貸すことにしました。

そしてまだまだ未熟者の僕ですが、これから情報発信の世界でスキルを成長させていきたい気持ちもあるので、みなさん応援をよろしくお願いします🙏


以上、長文になりましたが最後まで読んでくださり、ありがとうございます!

情報発信チーム・リーダー:淺霧の自己紹介でした✋

スキありがとうございます!
全国のカフェをお借りして子どもの自学自習をサポートをする、NPO法人 / 学生団体 Cafe de 寺子屋 の公式ホームページです☕️