【メンバー紹介】学校があたりまえ?
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【メンバー紹介】学校があたりまえ?

はじめまして!こんにちは!
静岡大学教育学部社会科教育専修3年の戸塚涼音です。

今回の記事も恒例(?)のメンバー自己紹介記事ということで、私の紹介をさせていただきます(^^)

名前は涼音と書いて、すずねと読みます。
夏生まれです。父が暑い夏の日にチリンと響いた風鈴の音を聴いて思いついた名前だそうです。「鈴の音」ではなく、「涼しい音」という表現が素敵で、私は自分の名前をとても気に入っています。
性格は、風鈴のように落ち着いていておしとやか、とはなりませんでしたが…(笑)

そんな私がこのCafe de 寺子屋に参加させていただいたのは、子どもたちのための活動に関心があったから、子どもたちの新しい居場所を作りたいと考えたからです。

私は、社会全体で子どもたちの学びの場に対する理解が足りていないと考えています。これは、「学校」で学ぶことが当たり前であり、学校には通わなければならないという固定観念が社会に根付いているということです。
たしかに学校には多くの学びが存在します。教科学習だけでなく、人との関わり方や自分について等、社会で生きていくための様々なことを学ぶことができます。
ただ、私は学校でなくても、学校で学ぶこと、またはそれ以上のことを学ぶことができると考えています。実際に私がアルバイトをしている塾には、色々な理由で学校に通っていない子たちが存在します。それでも彼らは、学校以外の場所で多くのことを吸収し、日々学び続けているのです。

今、子どもたちのために様々な施設がつくられたり、多くの団体が活動をしています。子どもたちには、自分の学ぶ場、成長できる場を選ぶ権利があると考えています。
しかし、社会では、学校に通っていない子どもに対して偏見や批判的な考えをもつ人々が存在するのが現状です。

学校は、多くの子どもたちが学ぶために、とても必要な場所です。しかし、学校でなくても学ぶことはできるということ、子どもの成長できる場所は様々であること、を当たり前の考えにできたら、全ての子どもたちが生き生きと成長することができる社会になるのではないかと感じています。

そのための一歩として、この寺子屋での活動を通して、子どもたちにとって学校とはまた異なる学びの場所を作っていきたいです!
優しいお兄さんお姉さんとお話ができる場所として、新しいお友達をつくることのできる場所として、学校や家にいるのが苦痛である子どもの逃げる場所として、学校で学ぶこと以上の学びがある場所として…
様々な子どもたちにとって、かけがえのない場所にしたいと思っています。

長くなりましたが、これから宜しくお願いします!

スキありがとうございます!
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