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【メンバー紹介】子どもたちとのコミュニケーション

こんにちは!
静岡大学教育学部の稲垣麻衣です。

私はこれまでの大学の授業の中で、子どもたちの発達についてや子どもたちのそれぞれの良さを伸ばしていくための声掛けの仕方などについて学んできました。これらのことを、寺子屋の活動の中でも実践していけたらと思っています。

さて、ここで、私が子どもたちと接する際に特に気をつけていることを2つ紹介したいと思います。

1つ目は、子どもと目線を合わせることです。特に初めて会う子は、知らない場所で知らない大人と話すことはとても緊張すると思います。そのため、少しでも安心して話してもらえるように子どもの隣に座ったりしゃがんだりして、子どもと目線の高さが同じかあるいは子どもより目線が低くなるように意識しています。

2つ目は、教えない教え方をするということです。寺子屋の活動では、「自学自習」を目標としています。そのため、子どもたちからの質問に答える時には、すぐに答えを言ってしまうのではなく、子どもたちが自分で調べたり思い出したりできるよう声をかけています。例えば、漢字の読み方を聞かれたときには一緒に辞書を引くことをします。計算の仕方を教えるときには、「まずはどこを先に計算するんだっけ?」などと問いかけながら一緒に考えることをしています。

最後になりますが、寺子屋の活動の中で、子どもたちとの接し方や学びについて考え、意見を交換することで、私自身もとても勉強になっています。
寺子屋の活動を通して、子どもたちとの関わりや教育について、これからもっともっと学んでいきたいです!


執筆: 稲垣
文責: 堤

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