Cafe de 寺子屋 とは
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Cafe de 寺子屋 とは

私たちは、全国の「カフェで寺子屋」を開いています。
寺子屋では、大学生メンバーが子どもたちの自学自習のサポートをしています。

寺子屋は、「地域でいちばん心地よく、自学自習ができる場所」です。
大学生メンバーも子どもたちと一緒に考え、学ぶ場所です。
学校や塾とはなんだか違う学びに出会える場所です。


背景

小学生・中学生・高校生のときにはたくさん勉強をしていても、大学生・社会人になり、学ばなくなってしまう人たちがいます。

どうしてでしょう。

小学生・中学生・高校生のときには、毎週決められた授業があり、宿題が与えられ、勉強をしなければならない環境でした。

しかし大学生になると、ある程度自分で学び方を決められるようになり、だんだんと勉強を強制される環境でなくなります。また、社会人になると、勉強をしなくても誰にも何も言われないようになります。

つまり、小学生・中学生・高校生のときに、自分の興味・関心に従った主体的な学びをする機会がないため、「勉強の動機は与えられるもの」という考え方が子どもの中につくられます。

そしてその子が大学生・社会人になったときに、急に自ら学ぶことを求められる環境になることが、大人になって学ばなくなってしまう原因のひとつではないかと考えます。

Cafe de 寺子屋がつくる寺子屋では、大学生メンバーが子どもたちの見本となること・子どもたちと一緒に学ぶことで、子どもたちに主体的な学びのきっかけを提供します。


詳しくはこちらをご覧ください。
→(近日中に公開)


ミッション

すべての価値観が尊重される中で、
自分自身で判断し、言動を選択できる社会の実現


ビジョン

私たちが想像する未来についてお話しします。

まず、大学生による寺子屋が47都道府県すべてにあります。子どもたちは寺子屋で、大学生と一緒に自分の興味があることについて学んでいます。学校の教科に限らず、ギリシア語を学んでいる子や、植物図鑑を読んでいる子、小説を書いている子もいます。

そのさらに先の未来では、町内にひとつは寺子屋があります。寺子屋は毎日開いていて、子どもたちは気が向いた時に好きな寺子屋にふらっと立ち寄ることができます。そのころには大学生だけではなく、高校生や地域の大人も子どもたちの伴走者となり、一緒に学んでいます。

寺子屋で「学び」の感覚を取り戻した人たちは、寺子屋の外でも学べます。そして、その人たちを媒介として、寺子屋の外でも「学び」を取り戻す人が増えていき、学びが本来の姿に戻っていきます。


詳しくはこちらをご覧ください。
→(近日中に公開)

教育方針

Cafe de 寺子屋では、子どもたちが主体的に学べるようにするために、以下の2つの教育方針を掲げています。

① 教えないで教える
答えはもちろん解き方も一方的に教えることなく、対話を繰り返し子ども自身で気づくようにお手伝いすることです。
学生メンバーが質問をされた時・伝えたいことがある時には「教えないで教える」ようにしています。詳しくはこちらをご覧ください。

② プレゼント
子どもが普段より深く学ぶきっかけを提供するのことです。毎回の寺子屋では、学生メンバーから子どもたちに「プレゼント」をするようにしています。詳しくはこちらをご覧ください。

目標

2023年3月までに47都道府県すべてに寺子屋をつくる

現状

寺子屋ぱーにゅ(焼津市)・寺子屋かもえ(浜松市)・寺子屋ぴえぬ(甲府市)・寺子屋まるん(甲府市)※予定・寺子屋もなり(大田区)※予定の5つの寺子屋があります。

山梨県・静岡県・東京都のほかにも、6都道府県に所属する大学生メンバーが寺子屋づくりを進めています。

詳細はこちらをご覧ください。
各地域の状況
寺子屋 一覧

また、専門ごとのスキルチームというものを設け、寺子屋での学び支援活動をサポートする活動を行っています。



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