【卒業メンバーより】 6分の1 ~汁なし担々麺食べましたか?~

みなさんこんにちは!
今年の春に静岡県立大学大学院を卒業し社会人になった景山裕也です。
3月に行われた卒業生を送る会でクイズとして出題した、私の好きな食べ物は覚えていますか?


答えは、「汁なし担々麺」です!皆さんはもう食べましたか?○清食品さんの冷凍汁なし担々麺が最高なので、是非食べてください。

それは置いておいて、今回は以下の3点について僕が思ったことを書いていきます。お時間がある方は、流し見程度でもいいので見てください!!

① Cafe de 寺子屋で学んだこと

団体に入ってからの1年間は、過去イチで色んな方とお話ができたと思います。というのも私は、Cafe de 寺子屋が大学生活で初めてのサークル (学生団体) でした。活動の中で、色んな価値観の方と交友し、色んな考え方があることを知れて面白かったです。

そして、もう一つ学んだことがあります。それはずばり「景山、案外色々できるじゃん」です。例えば、子どもとの関わり方について努力していることを他の人に認めてもらったり、話し合いの中で自分がいることで円滑に進んだりすることがありました(違っていたらすみません...)。

そのように、いままでの人生では起こり得ないことについて色々と経験して、自分の可能性の幅を広げることができました。それは、この寺子屋という環境が、人の可能性を引き出し輝かせる場所であるからだと思います。本当に感謝しています。

② 今後の寺子屋に期待すること

2020年は寺子屋にとっては準備の1年間でした。メンバー自身も課題に感じていると思いますが、一部のメンバーしか寺子屋で実際に子どもたちと関わる活動ができていませんでした。

しかし、そのような状況でも、寺子屋を子どもたちにとっても大学生にとってもより活動しやすい環境にするために、代表の大石を先頭にメンバーみんな努力してきたと思います。

その結果、寺子屋が活動当初の山梨の1拠点から、現在は(開設予定の寺子屋も含めて)5拠点になりました。まだまだ道半ばではありますが着実に寺子屋の活動は、多くの方に認められてきていると思います。2021年は2020年の1年間の準備が実を結び、Cafe de 寺子屋が大きく羽ばたく年であると期待しております。

③ 後輩に向けて応援メッセージ

皆さん、交流会などで名前を聞いたことがあると思います。”あの” 景山です。

私の個人的な後悔は、メンバー全員と対面でお話できなかったことです。寺子屋には本当に個性的なメンバーが集まっています。学部学科も人それぞれ、好きなものや教育に対しての価値観も人それぞれ、そんな違う者同士が集まったのがこの寺子屋の強みであると感じています。意見のぶつかり合いや「どうして?」を大切にし、変化し続けていくことを、陰ながら応援しています。

もしかしたらオフラインでの集まりには勢いで行っちゃうかもしれませんが、その時は温かく迎えてほしいです笑。

学生生活の6分の1を、この団体で過ごせてよかったです。ありがとうございました。

スキありがとうございます!
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全国のカフェをお借りして子どもの自学自習をサポートをする、NPO法人 / 学生団体 Cafe de 寺子屋 の公式ホームページです☕️