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【メンバー紹介】地域の架け橋に

はじめまして!
山梨県立大学1年の鍋谷咲希です。
今回はメンバー紹介ということで、私の自己紹介とこの活動への想いをお伝えしたいと思います!


私の一番の趣味は、ピアノを弾くことです。
私は3歳からピアノのレッスンを続けています。ピアノを弾く上での一番の魅力は、「素直に自分を表現できる」ということです。私は自分の言葉で考えや気持ちを伝えることが少し苦手です。上手く伝わったかな?相手はどんな気持ちになったかな?など、「言葉」が明確な意味を持っているが故に、心配事が増えてしまうからです。でも、「音」に明確な意味はありません。一つ一つの音やその重なりについて、受け取る相手が好きなように解釈することができます。そんな開放的で自由な音楽の魅力が、私がピアノを続ける理由の一つです。

ここまで趣味について熱く語りましたが、私が心からピアノを好きだと思えるようになったのは、実は高校三年生になってからです。
私は少々マジメな性格です。そのため、上手く弾けないと一日中練習するし、先生にどう評価されるかばかりを気にしていました。それはピアノだけに限りません。勉強も部活も生徒会も、全て手を抜かずに取り組んでいました。でも、そんな慌ただしい高校生活で自分を見失い、高校二年の秋、うつ病になってしまったんです。大好きな部活も辞める羽目になりましたし、通院や服薬も繰り返しましたし、辛い思いをたくさんしました。

でも、この経験から「自分を知る、自分と向き合う」ということの大切さに気付くことができました。周りの目を気にせず、いろんなことに軽~い気持ちで取り組んでいた時、純粋に「音楽が好き、ピアノが楽しい」と思えるようになったんです!これからもずっと、ピアノを好きでいたいなあと思っています^ ^


また、この経験を通して「健康で在ること」の大切さにも気づくことが出来ました。うつ病はメンタル的なものですが、身体的な影響(頭痛、耳鳴り、睡眠障害など…)もあります。そのため、健康な体と心で生活できることのありがたみを、身に染みて感じました。そして、その「健康の大切さ」を、大好きな地元の人たちに伝えたいと思うようになりました。進路についてじっくり考え、今は「保健師」という仕事に就くために地元の看護学部に通っています。


看護学部なのになぜ教育ボランティアをしているの?と思うかもしれませんが、私がこの活動に参加したのは、活動の「地域性」という部分に惹かれたからです!

Cafe de 寺子屋の活動は子どもたちの学習環境を整えるだけでなく、その親が仕事と家庭を両立するための手助けとなったり、地域住民が一体となって子どもを育てる、という構図をつくる懸け橋になったりと、地域全体を盛り上げる要素を含んでいると私は考えています。この活動を通して、地元のカフェや子どもたち、大学生を中心に、各地域をもっともっと元気にしていければいいなと思っています!そして、子どもたちが安心して地元で育っていけるような、誰もが心地よく生活できるような、「地域に開かれた環境」をつくっていきたいです!


最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
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執筆: 鍋谷
文責: 田口

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